「過敏性胃腸炎刑事」連載中|WEBマーケターが描く不憫系4コマ漫画

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「過敏性胃腸炎刑事」は、事件より先に腹が限界を迎える刑事と、それに振り回される後輩を描いた4コマ漫画です。
所轄署の刑事課・強行犯係を舞台に、張り込み、聞き込み、現場検証など、刑事らしい仕事に挑みながらも、毎回だいたいお腹の都合で事件が動きます。

X・Instagramで投稿している各話を、こちらのページにまとめて掲載しています。スマートフォンでは横にスワイプ、PCでは画像クリックで拡大してご覧ください。

(※創作4コマ漫画「過敏性胃腸炎刑事」の物語はフィクションです)

キャラクター紹介

「過敏性胃腸炎刑事」のキャラクター紹介です。

過敏性胃腸炎刑事かびんせいいちょうえんでか

過敏性胃腸炎刑事

慢性的に胃腸が弱く、ストレスや緊張ですぐに腹痛を起こすベテラン刑事。
事件現場では鋭い観察眼と責任感で犯人を追い詰めるが、その前に自分の腹痛にも追い詰められがち。
逃げる犯人、迫るタイムリミット、そして限界寸前の胃腸――。
数々の難事件を解決してきた実力派......なのか、ただトイレ運が異常にいいだけなのかは、署内でも意見が分かれている。

名前 胃藤 健司いとう けんじ
年齢 45歳
職業 刑事
所属 霧ヶ原署 刑事課 強行犯係
性格 責任感が強く、正義感はあるが、体は弱い。
身長 175cm前後
体型 中肉・やや痩せ型

後輩刑事こうはいでか

後輩刑事

若く体力があり、フットワークの軽い若手刑事。 胃腸炎刑事の相棒として、聞き込みから追跡まで全力でサポートする。
真面目で素直な性格のため、先輩の腹痛由来の行動も、なぜか名推理として受け止めがち。

名前 中村 誠なかむら まこと
年齢 28歳
職業 刑事
所属 霧ヶ原署 刑事課 強行犯係
性格 真面目で素直、正義感が強く、人に役に立ちたいという思うが強い。
身長 172cm前後
体型 細身~普通体型

女性刑事じょせいでか

女性刑事

笑顔が多く人懐っこい、知能犯係の女性刑事。
おっちょこちょいで推理はよくズレるが、妙に運と勘が強く、なぜか事件の核心に近づいていることがある。

名前 岩崎 玲子いわさき れいこ
年齢 30歳
職業 刑事
所属 霧ヶ原署 刑事課 知能犯係
性格 明るく親しみやすく、すぐ人と打ち解けるタイプ。ちょっとドジで抜けているところもある。
推理はよくズレるが、なぜか事件の近くにいることが多く結果的に突破口を開くことも。
身長 167cm前後
体型 細身~標準

県警エリート刑事けんけいえりーとでか

県警エリート刑事

県警本部からやってくる、成績優秀なエリート刑事。
胃腸炎刑事を軽視しているが、毎回なぜか結果を出されるため、内心ではかなり困惑している。

名前 鷹見 高志たかみ たかし
年齢 45歳
職業 刑事
所属 県警本部 捜査一課
性格 自信家で合理的、成績優秀。所轄を見下しがち。
身長 183cm前後
体型 大柄・筋肉質

涙もろい署長なみだもろいしょちょう

涙もろい署長

霧ヶ原署をまとめる、涙もろい人情派の署長。
部下への愛情と責任感は人一倍強いが、その分、訓示や挨拶が長くなりがち。
胃腸炎刑事のことは信頼しているが、彼の腹痛由来の行動には署長としていつも頭を悩ませている。

名前 田口 栄次郎たぐち えいじろう
年齢 57歳
職業 署長
所属 霧ヶ原署
性格 部下思いで人情派。感極まるとすぐ泣く。話が長くなりがち。
身長 170cm前後
体型 中背・ややふくよか

全話紹介

第1話「張り込み中の牛乳」

腹痛と闘うベテラン刑事、最初の事件。
張り込み中、最大の判断ミス。
事件は終わらない。腹痛も。

第2話「緊急走行」

腹痛と闘うベテラン刑事、次なる任務。
緊急走行の理由は、正義か、便意か。
事件より先に、爆発が来る。

第3話「沈黙」

腹痛と闘うベテラン刑事、次なる現場は取調室。
黙っているだけで、自供は始まる。
沈黙の裏には、トイレとの壮絶な戦いがあった。

第4話「聞き込み」

腹痛と闘うベテラン刑事、次なる現場は住宅街。
長話の中に、事件の手がかりはある。
ただし刑事の腹は、聞き込みより先に限界を迎える。

第5話「爆発」

腹痛と闘うベテラン刑事、次なる現場は臨海ブリッジ。
腹が爆発するのか。橋が爆発するのか。
50cc通行禁止の橋で、刑事がついに原付を駆る。

第6話「追跡」

腹痛と闘うベテラン刑事、今度は追跡劇。
容疑者を追う覆面パトカー。荒れた道。響く腹。
刑事が叫んだ「止めろっ!!」は、捜査判断か、それとも限界か。

第7話「立てこもり」

腹痛と闘うベテラン刑事、今度の現場はコンビニ立てこもり。
人質事件。裏口からの突入。犯人制圧。すべて計算された作戦に見えた。
ただし刑事が見ていたのは、トイレマークだった。

第8話「捜査会議」

腹痛と闘うベテラン刑事、今度の現場は県警本部の捜査会議。後輩の意見を、誰も信じなかった。
ただ一人、胃腸炎刑事だけが動いた。「トイレは......どこだ」
それは逃走経路の核心か。それとも、ただの限界か。

第9話「優先順位」(前編)

腹痛と闘うベテラン刑事、今度の現場は雨の廃ドライブイン。
犯人の手がかりを追う現場で、後輩が見つけたのは、弱った一匹の犬。
事件か。目の前の命か。それとも...。それぞれの優先順位が、雨の中で交差する。

第9話「優先順位」(後編)

故障中の公衆トイレ。限界の胃腸炎刑事が向かった先は――。
雨の田舎道。弱った犬。一軒の動物病院。後輩には、先輩が小さな命を見捨てなかったように見えた。
その優しさが、事件を動かす。ただし胃腸炎刑事の優先順位は、たぶん別にある。

第10話「逆方向」

逃走中の容疑者を追い、人混みのデパートへ。
見失った容疑者。逆方向へ走る胃腸炎刑事。追いつけない後輩。
それは、刑事の勘か。それとも、腹か。

第11話「観覧車」

事件は、観覧車の中で動く。腹は、地上に戻る前から動く。
遊園地に潜入した胃腸炎刑事。
今回の敵は、容疑者か。それとも、逃げ場のないゴンドラか――。

【捜査中】第12話「行列」

次回、第12話は「行列」。
非番の日。人気ラーメン店の行列で、胃腸炎刑事に最大の事件が発生。
迫る順番。迫りくるタイムリミット。
事件は解決するのか。そして、ラーメンは――。

(次回の事件は現在捜査中です。刑事の腹具合が整い次第、公開予定です。)

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