無駄が多いスマホ代、ネット代を安く済ませる節約術 24.03.15  (更新: 

あまり知られていないネット料金の「無駄」

毎月のスマホ代やネット代って高いと思いませんか?
毎月自動的に請求されるものなので、できるだけ利用料を抑えたいところ。
というか、理解せずに必要以上のの契約で高いネット代を知らず知らずのうちに毎月支払い続けている人が多いので、是非この記事を最後まで読んであなたの料金プランや使い方を確認してみて下さい。

スマホの毎月の通信費を安く済ませるためには、 動画を見ることが多い人はYoutubeであれば動画の画質設定を最低にして、WiFi環境の時のみ試聴するようにしたり、 アプリなどのアップデートがかなり大きなデータ量になるので、インストールしているアプリを最低限に厳選するなどの対策が効果的ですが、 そもそも格安スマホを使っていない人は契約会社を変更すれば月額基本料を半額以下に減らすことが可能な人もいます。

スマホ代の平均相場は人によってかなり差があると思いますが、 ソフトバンク、docomo、anの大手3キャリアで8,500円(/月)、 MVNO(格安SIM・格安スマホ)で3,800円(/月)だそうです。

インターネット回線の料金相場は、 光回線の戸建てタイプで5,500円~6,000円、 マンションタイプで4,000円~5,000円、 ホームルーターで3,500円~5,000円、 モバイルWi-Fi(ポケットWiFi)で3,500円~4,500円 となっています。

大手3キャリアのスマホと自宅の光回線、さらにモバイルWiFiを持っている人であれば毎月18,000円も払っていることになります。

また最近はスマホもネット回線も業者が乱立して競争激化しており、古い料金プランのままで損している方も多いのではないでしょうか?
実はソフトバンク、au、ドコモの大手3社よりも通信速度が劣るとされる格安スマホですが、実際はほとんどの人は全く不自由なく快適に使えます。
(しかも各社が謳っている通信速度は理論上の数値で実際には1/10以下と言われています。)
にもかかわらず、毎月高額な通信料を払って大手3社を使っている人は 乗り換えが面倒くさいという理由の人が多いのではないでしょうか?

しかし最近のスマホ端末では電話帳以外のアプリのインストール状況やデータ引き継ぎまでも、古い端末を横に置けば自動的に無線で通信して数時間で移行完了してくれるので、 昔と比べて意外と簡単にデータ引き継ぎが完了します。 また、モバイルショップに行って何時間もかかるような手続きも不要で、 昔は乗換前の業者からMNP予約番号を問い合わせる必要がありましたが、 乗り換え先業者の手続きだけでMNP予約番号無しで ネットから簡単に乗り換えが可能です。

自宅のインターネット代に関しても 固定の光回線をやめてしまって、モバイルWiFiのみを利用することでとても便利に安く使えるようになります。
モバイルWiFiは通信速度が遅い、安定しないなどという情報が多いですが、 バリバリのオンラインゲームや高画質な動画試聴を毎日何時間もするような人でなれけば、 メインのネット回線をモバイルWiFiに変更しても最近では全く問題ありません。

毎月のスマホ台とネットがどれくらい安くなるか、 代結論から言うと、毎月のスマホ代は1,000円、電話回線契約のない自宅のPCやタブレットなどのインターネット代はモバイルWiFiに変更して3,000円~5,000円以内に収まります。 つまり、

  • スマホ代・・・約1,000円(/月)
  • 自宅のネット代・・・約3,000円(/月)

ということで、スマホ代だけなら毎月1,000円、スマホ代と自宅のネット代合わせて毎月4,000円程度にできるんです。
それでは具体的にどの業者がオススメかご紹介していきます。 もちろん、いずれも契約縛りのない業者をご紹介してきます。

オススメの格安スマホ

現在オススメの格安スマホはズバリ楽天モバイルです。
解約縛りなし、 各社データ量無制限時で比較されることが多いですが、楽天モバイルは 20GB以上(データ無制限)では3,168円(/月)ですが、20GBまでなら2,068円(/月)、3GBまでなら968円(/月) となっており、毎月のデータ通信量が少ない人にはとてもお得なんです。 確かに3GBまでで収まる人はほとんどネットはしない、動画は全く見ないというような人ですが、 実は自宅にネット環境があって動画試聴は自宅のWiFiに接続している時しかしない、という人がほとんどではないでしょうか?
動画をよく見る人でも、意外と毎月3GB以上使っていないという生活スタイルの人も多いんです。

また、次に紹介するモバイルWiFiやWiMAXを常にカバンに入れて持ち歩けば、外出時にもよく動画などを見る人も 3GB超えることはまずないので毎月のネット代を節約するためには、楽天モバイルのスマホとモバイルWiFiの組み合わせが最強です!

下記が人気の格安スマホ各社との比較です。

  月額基本料 通話料 初期費用(乗り換え費用) 契約解除料 備考
楽天モバイル 3,168円/無制限(※3GBまでなら968円) いくらでも無料(※専用アプリでの国内通話のみ) なし なし
mineo(マイネオ) 2,178円/20GBまで(※以降100MB追加ごとに55円) 550円(何回でも10分無料)/1,210円(時間無制限)(※超過後30秒ごとに11円) 3,300円(+SIM発行料440円) なし 最大6ヶ月間990円のキャンペーンあり
Y!mobile(ワイモバイル) 4,065円/7GBまで(※以降0.5GB追加ごとに550円) 1,027円(※超過後30秒ごとに22円) 3,850円(※WEBからは無料) なし
LIBMO(リブモ) 1,991円/20GBまで(※以降0.5GB追加ごとに550円) 770円(何回でも10分無料)/1,430円(時間無制限)(※超過後30秒ごとに22円) 3,300円(+SIM発行料433円) 月額利用料の1ヶ月分
ahamo(アハモ) 2,970円/20GBまで(※以降1GB追加ごとに550円) 5分無料(※超過後30秒ごとに22円) なし なし

楽天モバイルはデータ通信無制限に加え、専用アプリからの国内通話も無制限で無料なので、動画試聴などの重たいネットサーフィンを自宅のWiFiのみで行ってデータ通信量3GBまでに抑えられたら月額968円のみになります。
(※海外通話も2GBまで無料。楽天市場での買い物時も常にポイント5倍になります。)

また楽天モバイルは現在下記リンクから申し込むと6,000円分のポイントがもらえます。
(※電話番号そのままで他社から乗り換えの場合。)

6,000ポイントを貰って楽天モバイルに申し込む

楽天モバイルの申し込みには楽天のアカウントが必要なので、まだアカウントを持っていない方は事前にこちらの楽天市場のページから会員登録しておくとスムーズです。

(※楽天モバイルの6,000ポイントを貰うには、こちらのリンクをクリックしておく必要があるのでご注意ください。)

紹介キャンペーン第3弾を使って13,000ポイントを獲得したい方はこちらのお問い合わせフォームから、 メールアドレスを入力して「楽天モバイル申し込み希望」と入力して送信してください。折り返し紹介リンクをお送りいたします。

オススメの格安WiFiとWiMAX

おすすめのモバイルWiFiやWiMAXをご紹介する前に、まずWiFiとWiMAXの違いについてご説明します。
WiFiとWiMAXは利用している周波数帯が異なるため、通信速度と繋がりやすさに違いがあります。

モバイルWiFiとWiMAXの違い

下記がモバイルWiFiとWiMAXの比較です。

  モバイルWiFi モバイルWiMAX
下り通信速度(最大) 2.4Gbps 3.9Gbps
上り通信速度(最大) 838Mbps 183Mbps
データ容量 50GBまで(/月)または10GB(/3日間)まで 無制限

それぞれの特徴を簡単に言うと、WiMAXは大量のデータ通信ができるため通信速度が速くデータ容量の制限もありません。
一方WiFiは通信速度がWiMAXと比べると低速ですが、下り2.4Gbpsとされているので全く問題はなく、地下や障害物の多い場所でも繋がりやすいという特徴があります。
(※「下り」とはダウンロード時、「上り」とはアップロード時の通信速度でネットサーフィンや動画試聴では下りの通信速度が影響します。)
上記の条件だけ見ると、データ容量の制限のないWiMAXがオススメですが、よくネット通信をする環境で繋がりやすく快適な方を選ぶといいでしょう。

自宅のネット代を実質無料にする方法

自宅のパソコンなどのネット回線ですが、 普通はスマホの契約とは別にフレッツ光やソフトバンクAirなど自宅の固定回線を契約する人が多いと思います。
しかし、自宅で同時接続するパソコンなどの回線が1回線なら 楽天モバイルのスマホをテザリングしてルーター代わりに使うことで、自宅用の固定回線を別途契約する必要がなくなります。

一昔前まではテザリング接続は従量制課金のケースが多く、使いすぎると高額な請求がきてビックリした、というようなことがありましたが、 楽天モバイルはテザリング接続でのデータ容量も無制限なんです。 しかもオプションではなく通常の契約でテザリング接続が可能なので至れり尽くせり。
(無制限と言っておきながら各社にある暗黙のルール、1日10GB制限や3日10GB制限ももちろんありません!)

つまり、スマホと自宅のネット回線を楽天モバイルに変更すれば、

自宅では家族で複数台の端末を接続する人は、
モバイルWiFi3,168円(無制限)+スマホ1台968円(3GBまで)

動画試聴やOSのアップデートなどのデータ量が多くなる通信は自宅のモバイルWiFiで行って、 各スマホでの通信量は3GB(/月)以内の968円で利用して料金を節約します。

一人暮らしの人は自宅のパソコンなどのネット回線もスマホのテザリングで、
スマホ1台3,168円(無制限)の契約のみ

とすることが可能です。 もちろん自宅や会社が楽天の通信エリアでカバーされていることが条件ですが、 楽天モバイルは初期の事務手数料や解約手数料もなく、通話も一切制限なしのかけ放題なので「Rakuten最強プラン」というだけあって、 かなりお得に使えます。
また、公共料金などの支払を楽天カードで行って、自動的に貯まった楽天ポイントで全額支払うといった設定にすることも可能です。

通常格安SIMは大手3社の電話回線の空いた部分を借りて通信するため、優先度が低く混雑時は繋がりにくくなります。 しかし楽天モバイルはパートナー回線の他に独自回線のエリアも拡大中で今後通話や回線品質もますます向上していくことが期待されます。
ただし、楽天モバイルは一般的に「繋がりにくい」という評判があります。 実際に楽天モバイルに乗り換えて半年の京都市内在住の筆者も、2度ほど1~2時間くらい繋がらないことがありました。 山間部や田舎では繋がりにくいかな、という印象もありますが、 以前契約していたソフトバンクでも同じようなことがあったので、 楽天モバイルに変更したことで特別、通話品質や通信速度に不満を感じたことはなく、不便も感じていません。
もしかすると、災害時やイベント会場などの回線の大混雑が予想される状況下ではかなり差が出てくるのかもしれませんが、 2024年にはプラチナバンドの提供も開始され今まで以上の品質向上が期待され、 安さを求める人であれば、通話無料&データ無制限で料金が圧倒的に安い楽天モバイルはかなりオススメです。
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(※本ページはプロモーションが含まれています。)

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