戦略的ホームページ制作・リニューアル

ホームページを「とりあえず制作」していませんか?

売る商品やサービスはしっかりしているのにホームページからの受注がほとんど取れていない事が予想できる企業や店舗のホームページをよく目にします。
ホームページを制作業者に依頼する場合、制作だけを発注している方が多いのではないでしょうか?
ホームページは費用対効果の高い重要な営業ツールです。「ホームページは24時間働く営業マン」というワードはよく耳にしますがその営業マンの受注率が悪いことは商品やサービスの質、アクセス数だけの問題ではありません。
「コンバージョン率の最大化」を行う、つまりLPO(ランディングページ最適化)をホームページの各コンテンツに行うことで飛躍的に成約率が高まります。
寧ろ効率的に成約率を高めるためにはWEBからの受注の受け皿となるホームページのLPOをまずは重要視すべきです。
LPOは顧客分析、競合分析の結果を考慮した上で見込み客や潜在顧客の行動心理に基づいたコンテンツ訴求を行ないます。
WEBaseでは「3C分析(顧客分析、競合分析、自社分析)」を行なった上でターゲットに基づいたコンバージョンまでの経路を想定、効果的な訴求を提案、戦略的なホームページ制作・リニューアルを行います。

ホームページのコンテンツの重要性

ホームページはその構造やコンテンツ内容(売り方、訴求内容)によってアクセスした見込みユーザーの成約率(コンバージョン率)は大きく変わってきます。
ライバルより売る商品やサービスに圧倒的な魅力があればいいのですがなかなか商品力で優位に立つのは難しい状況が多く、やむを得ず価格競争に巻き込まれれば利益が出せない薄利多売の悪循環といった状態に陥ってしまいます。
また他社より魅力のある商材を扱っていたとしてもホームページなどの販促媒体で上手く効果的に表現し、伝えきれていないことで効率的にコンバージョンさせることができないといった勿体無いケースもよくあります。
アクセスした見込みユーザーをできるだけ取りこぼしのないようにコンバージョンさせるためには顧客目線に立ち、マーケティング的思考(3C分析やターゲティング)でコンテンツの最適化を行うことがとても重要です。
また、漠然とホームページを作りたい、ホームページを作ればWEBから集客できるのでは?と根拠のない成果に期待してホームページを作りたいと思っている方は戦略的に考え直す必要があるかもしれません。
ホームページは本来、顧客獲得戦略、つまりマーケティング要素の一部であり、全体的な事業戦略を立てる中で「ホームページが必要である」という結論に到って初めて制作することになります。
何となく「ホームページを作ってみる」のではなくホームページから集客が見込めるのか、またどのようなホームページでどのようなユーザーをどれくらい獲得できるのかある程度見通しをたてることが重要です。ホームページを作るよりも他社のポータルサイトへ登録した方が費用対効果的に効率が良かったり、代理店戦略やDRM、MLMといったマーケティング戦略の方が合っている場合もあります。
WEBaseではホームページ制作をご希望のお客様がホームページを制作することで成果が見込めるのか、また成果を出すためにはどのようなホームページを制作したら良いのか、ご契約前にアドバイスさせて頂きます。

行動心理的コピーライティングとコンテンツ

コンバージョンさせるために見込みユーザーの離脱率を極限まで減らす、つまりコンテンツの内容に引き込ませて商品の説明を分かりやすく簡潔に的確に行うことでいかに最後まで読ませるかが重要で見込み客の様々な心理的欲求に訴え、興味や関心を引き、購買意欲を掻き立てる効果的なコピーライティングを適切に配置していくことでコンバージョン率を最大限に高めていきます。
また、ライバル他社のホームページの内容を顧客目線になって徹底的に比較することも大切です。
その他、ゴールの明確化(1サイト1ゴール、1ページ1ゴール)や明瞭で訴求力のある商品説明、誇大広告にならない誠意・信頼性のある表現、直感的に分かりやすいコンテンツ配置などユーザビリティやコンテンツ内容、レイアウト、デザインの最適化など見込み客が無意識に意思決定している行動心理を考慮した制作を行なっていきます。

メールフォームの最適化

コンバージョンに至るためのメールフォームの最適化もとても重要です。
見込みユーザーがメールフォームまでたどり着いているのにメールフォームで離脱率が多いといったことはありませんか?
原因はフォーム内の必須項目が多すぎたり、送信ボタンが分かりづらい、フォーム機能のユーザビリティが悪いなどが考えられますが、中にはメールフォーム自体が正常に動作しない環境(ブラウザやモバイル端末など)があることが原因である場合もあります。

PDCAサイクルをスムーズに行なうためにはメンテナンス性も重要

「PDCAサイクル」とは「Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)」という事業の商品サービスの品質向上を行なう一連の流れのことで、ホームページでもコンバージョン率を高め集客し続けるためには必要不可欠な考え方です。
WEBaseのホームページ制作ではこのPDCAサイクルを円滑に行なえるようにメンテナンス性も重視しています。
特に月次などの継続契約のない制作のみ発注の場合は入社して間もないコーダーにコーディングを任せてチェックもなしに納品というようなWEB制作会社もあります。
納品時にコーディングや構造がどのようになっているかお客様では判断できませんので見た目が問題なければ納品完了となります。
メンテナンス性の悪いコーディングや構造は完成後の運用時にコンバージョン率を改善する効果検証や修正作業が気軽に行なえない、労力を要することでWEB戦略に悪影響が出てきます。
また、そのような状態で外部のWEB業者に効果測定や修正を依頼した場合は高い費用を請求されることもあります。
WEBaseではデザイン性やユーザビリティを損なわない程度に最大限メンテナンス性にも配慮し、運用後に起こりえる修正や更新作業を最大限考慮してコーディング&構築を行なっています。
SEOのロジック変更によるHTMLタグの配置変更を行ってもレイアウトが崩れない、コンテンツや素材の追加は複写で対応できるなどできるだけシンプルになるよう構築しています。(※1)
(※1・・・専門知識のないお客様の方で何でも自由に更新できるということではありませんのでご了承ください。)

SEO内部対策を行います

WEBaseのホームページ制作では下記の基本的な内部SEO対策を行います。

  • URLの正規化。
  • sitemap.xmlの生成(robots.txt含む)。
  • titleタグ、descriptionタグなどの最適化。
  • canonicalタグの設置。
  • パンくずで構造化マークアップ。
  • 対策ワードの最適な配置、リライトのご提案。
  • メンテナンス性を損なわない範囲でW3Cに準拠したHTML5でCSS3コーディング。
  • 最適なリンク構造、ページ構成。
  • 見込みユーザーのターゲットキーワード(見込みワード)を考慮したコンテンツのご提案。

など
(※競合率の高いキーワードではSEO内部対策だけでは上位表示が難しくなります。競合率の高いSEO対策が必要な方は別途、成果報酬型SEO対策にお申込みください。)

料金表

企画・立案、デザイン、コーディング、CMS構築、内部SEO対策、スマートフォンサイト(※) 600,000円~

(※成果を重視していますのでほとんどの場合、スマートフォンサイト構築は必須となります。)

【表示保証環境】

ブラウザ: Internet Explorer9以降 / Firefox / Safari / Chrome
OS: Windows / Mac

※但し、上記JavaScriptが有効な環境であること。
※スマートフォンサイトは全ての国内機種(SoftBank・docomo・au)で対応

このエントリーをはてなブックマークに追加
「WEBaseとつながろう!」LINEでマーケティング情報を定期的に発信していきます。集客に興味がある方は、友達登録お願い致します。
Contents
お知らせ 一覧
使命は集客、戦略的WEB集客サポート「WEBコンサルティング」
お試しWEBコンサルティング
完全成果報酬型SEO対策「インジーニアスSEO」
戦略的ホームページ制作・リニューアル
ブログ 一覧
「WEBaseとつながろう!」LINEでマーケティング情報を定期的に発信していきます。集客に興味がある方は、友達登録お願い致します。
ページTOPへ