日本語ドメインはSEO効果があるのでしょうか?【Q&A】13.01.26

SEO対策ワードを含んだ日本語ドメインはSEOに有利と聞きました。
本当に効果があるのでしょうか?

効果はあります。
googleはドメイン部分に関連性のあるワードを含んでいるかも認識しています。
実際に極端なビッグワードでなければ、大したSEO対策をしなくても日本語ドメインでホームページを公開するだけで1,2ヶ月ですぐに1ページ目に表示されるようです。

ただし、デメリットもあります。
日本語ドメインの実体はPunycode(ピュニコード)と呼ばれるアルファベッドの文字列からなり、変換されて日本語として表示されています。

「京都観光.com」という日本語ドメインの場合、実際のURLは「xn--1lqp7d4w5fidg.com」となります。
これはクライアント側に依存するもので対応していないブラウザなどでは変換されずにそのまま「xn--1lqp7d4w5fidg.com」として表示されてしまいます。

また、メールアドレスに使用する場合は日本語にはならず、「tanaka@京都観光.com」とはならずに「tanaka@xn--1lqp7d4w5fidg.com」となり、メールを受ける側からすると不信感を持たれるかもしれません。

グローバルではないので海外のアクセスも考慮するホームページであれば使わない方がいいです。

SEO対策の観点からいえば効果はあるみたいですが、日本語ドメイン部分に対策ワードを使うことはあからさまにSEO対策とクローラーが判断できますのでその他の部分で厳しく評価を受けそうです。
SEO効果も持続するのか疑問です。

現状、大手企業のホームページや知名度のあるサイトには使われていないことからも長い目で見るとメインサイトのドメインには使わない方がいいと思います。

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