状況によって検索エンジンの検索結果の順位が違う「パーソナライズ検索」?!【Q&A】12.11.10

ブラウザごとに検索結果が異なるんですがなぜでしょうか?

PCやブラウザごとに検索結果が異なるのは、Yahoo!やGoogleで導入されているパーソナライズ検索が影響しています。

パーソナライズ検索(Personalized Search)とはユーザーが検索して閲覧したサイトに応じて、趣味や関心を考慮し、ユーザーごとに異なる検索結果として表示する仕組みです。
パーソナライズ検索の影響をリセットするにはブラウザのキャッシュ(Cookie)を削除するか、検索結果URLの最後に「&pws=0」を入れることによって「パーソナライズ」が無効になった検索結果になります。

パーソナライズ検索によってSEO対策が無意味になるのでは?と思われるかもしれませんが、無意味になることはありません。初めて検索するキーワードではパーソナライズは効きませんし、よく見るWEBサイトが上位に表示されるようになるパーソナライズ検索では検索ユーザーがそのWEBサイトで見つからなかった情報はパーソナライズ検索の影響で上位に表示されているサイトの次に表示されているWEBサイトを必ず見ることになります。
また普段表示されていなかったビッグワードでの検索結果に表示される可能性もあります。
つまり、表示される機会が増えることで一度でも表示されたら逆にパーソナライズ検索の影響のおかげでユーザーのアクセスをかせげることにもなります。もちろんその際、WEBサイトに掲載している情報が有益で良質なものである必要ではありますがSEOスパムサイトよりも上位に表示されやすくなる仕組みでもありますので健全なSEO対策をしてまじめにコンテンツ更新をされているWEBサイトほど良い影響が出てきます。

パーソナライズ検索の影響によってSEO対策が無意味になるのはサラダワードの羅列で制作されたSEOスパムサイトやグレーなSEO対策を施して内容が伴っていないWEBサイトのみで健全なSEO対策やコンテンツ更新をしていれば無意味になるどころか逆にSEO対策(コンテンツの質)の影響が大きく、重要になってきます。

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