ホームページ1ページ内の文字数によるSEOの影響。【Q&A】12.11.29

SEO対策をするにあたり、ホームページの1ページの文字数は600文字以上はないといけないと先日、WEB業者さんから聞いたのですが本当でしょうか?
その場合、ナビゲーションメニューやヘッダー、フッター内のテキストも文字数としてカウントされるのでしょうか?

SEO対策にHTML内の文字数は関係ありません。
1ページ内のキーワード出現率やタイトルタグ内のキーワード回数なども全く気にする必要はありません。

まだこのようなことを本気で言ってくるSEO業者は信用しない方がいいです。
確かに過去にそのようなSEOの技術情報が氾濫していた時期もありましたがSEO対策はユーザビリティに付随するもので、ご質問のような理屈的な対策は現状SEOに影響があったとしても必ず無意味になります。
検索エンジン(クローラー)が排除しようとしているようなSEO対策を行っていくといずれエスカレートしてスパム認定を受けかねませんし、時間と労力の無駄になります。
検索ユーザーに有益なコンテンツを多く配信し、自然に被リンクが増えていくような良いWEBサイト作りに専念していれば結果的に安定したSEO対策につながります。

検索エンジンの目指すものは検索ユーザーに有益なサイトを優先的に表示することです。
検索エンジン(検索ユーザー)の気持ちになってWEBサイト(ホームページ)制作を考えてみてください。

・・・と言いたいところですが、検索エンジンの理想と現実は異なります。
前述のような検索エンジンの求める理想でWEBサイト(ホームページ)制作を行っていくことは良いことなのは間違いないのですが、検索エンジンも万能ではなくどうしても小手先のSEO対策を施したWEBサイトが順位上昇してきます。
ご質問のように現在、文字数も多少影響があります。
だいたい、1ページに1,200文字以上がる方が上位表示されやすいように思います。
ただ、文字数も多ければ多いほどいいというわけではなく、文字数が多いあまり、ページ自体が長くなりすぎるとユーザビリティが悪くなります。

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