面倒くさいならホームページの更新なんてしなくていい!ホームページのメンテナンス性はとても重要。【技術情報】16.01.24

ホームページの更新が面倒くさいならしない方がいい、時間の無駄です。
更新に手間がかかるホームページ、真面目に更新していると時間と労力の無駄、外注すればコストが割高になる、費用対効果の悪さからそのうち会社も疲弊していきます。
それよりまずは更新が面倒くさくない構造や仕組みにホームページを作り直すことに労力やコストをかけ、気軽に更新できるような状態にすることが、継続的にできるだけコストかけずに更新&改善を繰り返すには重要です。

ホームページ制作は「こだわり」よりも「メンテナンス性」

ホームページは制作自体(コーディンングやデザイン、演出や仕掛けなど)のこだわりよりも完成後、運用時の更新の手軽さを常に意識して設計してください。
プロのコーダーはHTMLタグの意味を理解し、正しいコーディングを行うことをポリシーとしている方は多いと思います。
また、デザインに関しても効果測定の際に頻繁に更新が生じるような部分はデザイン要素の影響で更新に労力がかからないような構造やデザインにしておくことが理想的です。
改善を繰り返して集客力(コンバージョン率)アップをしていくためにはコーディングもデザインも「SEOに悪影響が出ない」、「信頼性が損なわれないクオリティ」とのバランスを考え、メンテナンス性が損なわれない事が大切です。
また、デザイン、コーディング以外でも後々、改善に負担がかかるようなものはできるだけ排除しておいてください。
つまり、コーディングは「最低限SEO」、デザインは「最低限信頼性」で十分効率的に集客可能なホームページになりますのでよほど資金力のある大手企業でもない限り、メンテナンス性重視のシンプル設計が費用対効果が高く集客しやすいホームページになります。

ホームページの更新や改善速度を上げることで集客速度も上げていきましょう。

ホームページの集客力を高めるためには効果測定を繰り返し、継続的な更新が必要不可欠です。
またこの効果測定と改善の繰り返し、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)のPDCAサイクルの速度を高めることが売上速度を高めることになります。
ホームページからの集客を期待している方にとって、効果測定、更新がしやすいホームページこそが良いWEBサイトといえます。
SEO先行、デザイン先行でホームページを制作するのではなく改善と効果測定を繰り返すことを最優先としたホームページ制作をすることがWEBからの集客という面では近道です。

あなたのホームページ、まずは更新が面倒くさくないか、更新頻度は高いか、是非確認してみて下さい。

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