検索エンジンがWEBサイト(ホームページ)の順位を決める仕組みとSEO対策の本質。【技術情報】11.10.17

検索エンジンがWEBサイト(ホームページ)の順位を決める仕組み(要因)は何でしょう?


検索エンジン会社の社員が全世界のWEBサイト(ホームページ)を見て、内容を評価し、順位を決めているのでしょうか?
全世界のWEBサイト(ホームページ)は星の数ほど存在し、人力で確認していては追いつきません。

検索エンジンのクローラーというプログラムが自動的に全世界のWEBサイト(ホームページ)を巡回しデータを読み取って自動的にWEBサイトの内容を評価しています。
ではその評価基準は何でしょうか。

まず第一にWEBサイト(ホームページ)内のキーワードの数でWEBサイト(ホームページ)の内容を確定します。
そうすると、その分野(キーワード)で検索順位上位を目指すにはWEBサイト(ホームページ)の制作者が、とにかくコンテンツ内に目的のキーワードを多く使用してコンテンツ作りをすればいいのではと考えられると思います。
しかし、そんなことを検索順位の評価基準にしていては、純粋に検索するユーザーにとって、質の高いWEBサイト(ホームページ)を検索結果として表示できなくなり、検索エンジンサイトとしてはクオリティの低いものになってしまいます。

そこで、評価基準として、被リンク(外部サイトからのリンク)数を取り入れることでそのサイトの評価の信憑性を高めます。

ユーザーにとって、有益な情報が掲載されているサイトは自然と他サイト運営者から紹介(被リンク)されます。
良い、有益な情報が掲載されいてるサイトは被リンク数が多いと判断しているのです。

昨今のSEO業者の外部対策の主流は新たにサイトを無数に立ち上げたり、費用を出して、他サイトからの被リンクを獲得、増やしていきます。この方法は短期間で結果がでやすいためです。

検索エンジンにとっては偽装された被リンクでも「被リンク」として評価基準の一つにせざるをえなくなります。

当然、内部対策よりも外部対策の方が検索エンジンにとっても評価基準は高くなります。
また、高い評価のWEBサイト(ホームページ)からの被リンクは効果絶大でもあります。

外部SEO対策で被リンクを売る、業者のサービスでは被リンクを貼ってもらえるサイトのURLは申し込むまでは分からないのが一般的です。
公表してしまうと検索エンジン会社がそういったサービスはスパム扱い(←当然です)されているためそのWEBサイト(ホームページ)がオーソリティサイト(信頼性のある、クオリティ、評価の高いWEBサイト)であっても手動で評価を下げられて、無意味なもの(ペナルティになることも)にされてしまうからです。

ただ、公表されていないからといって、安心して外部SEO対策が行えるわけではありません。

外部SEO対策は短期間で検索上位が期待でき、かなり効果的ではありますが、スパムには違いなく、検索エンジンも検索結果のクオリティを向上させるため、日々、スパム排除に努力しています。

要するるに被リンクを買ったり、作為的に増やすSEO外部対策ではいつか、無意味なもの(下手すればペナルティ)になるのは確実なのです。

強引なSEO対策(外部SEO対策)に時間やコスト、労力をかけても一瞬にして、無意味なものになる可能性があり本来のSEO対策ではありません。

SEO対策とは検索エンジンのガイドラインに則った基本的内部対策にとどめ、SEO対策のことを考えずに、自社のサービス向上、コンテンツ配信に専念し顧客の満足度を向上を目指していれば、他サイト運営者が支持し、自然と被リンクが増え、結果的に安心安定のSEO対策につながるのです。


私たち「WEBase」はお客様がおもしろいと感じていただけるようなコンテンツ企画・提案を行います。

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