SEO内部対策の基本、「metaタグ(meta属性)」について【技術情報】11.10.24

ホームページのSEO内部対策で最も基本的なmetaタグとして「keyword」、「description」から説明いたします。

「keyword」、「description」は検索エンジン(クローラー)が「titleタグ」の次にそのサイトの内容として認識する要素です。


【例】
<meta name="description" content="京都烏丸御池にある美容院「ビューティ美容院」です。" />
<meta name="keywords" content="京都,美容院,烏丸御池," />


■「keyword」

「keyword」はカンマ「,」区切りでそのサイト(ページ)の内容として重要なキーワードを設定します。
欲張って設定しすぎると、良くないようです。

ただ、2008年の記事では「google」はメタの「keyword」を見ていないという記事も気になりました。
(参考:http://www.suzukikenichi.com/blog/us-court-says-meta-keywords-dont-matter/)

下記がgoogle(クローラー)が見ている内容です。
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=79812

確かに「keyword」は含まれていませんね。


しかし、SEOは常に仕様が変わるので、ホームページ内のそのページの内容に関連するキーワードはいくつか入れておいた方いいでしょう。


■「description」

「description」についても「keyword」と同じく欲張らずに適切な長さで設定するといいようです。
インターネットで調べると100文字以内とか30文字以内とかいろいろ出てきますので、それなりの長さでページの説明を設定しましょう。

また、「description」は検索結果のtitleタグで設定したサイト名の下に説明文で表示されますのでコンテンツ内容を訴求できるテキストを設定すると良いでしょう。

googleでは検索順位の要因にはなっていなかったようです。(2008年時点)

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