セールストークはマーケティングの基本【BLOG】16.11.29

セールストークはマーケティングの基本

最近、携帯電話のセールス、多いですね・・・。
地域のスーパーや大型ショッピングモールなんかには必ず、携帯電話各社の販売ブースがあり、前で店員さんが通るお客さんに声掛けしていたりしますね。
ちょっと最新機種を見たくても店員さんにセールストークされると面倒なので目を合わせないように通り過ぎてしまいます・・・
先日、スーパーに買い物に行った時も同じような事がありました。
若い男性店員さんが、通りすがりのあるお客さんに大きな声で、
「いやー、やっと会えました!」
「待っていたんですよ!お客さん!」
と、声掛けしていました。
すると、声をかけられたスーパーの買い物客らしき夫婦の男性の方が、
「お前、なめてんのかー!」とその店員さんに声を荒げて詰め寄っていました。
マーケティング的には、商品を売るためにいろいろな売り方を試すこと、つまり効果測定し成約率を高めていくことは常識です。
WEBや紙媒体の広告のセールスコピーなんかでは「薄毛で悩むあなた」や「30歳代の女性の方」と、見込み客の一部のグループに特定することで注目させる手法はよく行いますし、いろいろなパターンのコピーを試してA/Bテストします。
その店員さんが試した手法は見込み客に対し、「あなた」と個人を特定して話しかけることで足を止めて聞いてもらいたかったのでしょう。
しかし、踏み込みすぎでしたね・・・
あまり根拠のない指名をするとお客さんも騙されているように感じて不信感を抱かれてしまい、逆効果です。
その後、その男性店員さんは怯えてその場からいなくなってしまいましたが、まだまだ若そうなので懲りずにこれからも頑張ってほしいものです。
(もともと弱い立場である店員さんに、奥さんの前で強気で感情的に怒る客も少々情けない気もしますが・・・)


以前、ソーラーパネルの営業が自宅に来たことがありました。(うちは南向き日当たりの良い住宅なので、以前から色々な会社からよく営業が来てました。)
若い後輩らしき営業マン2人を後ろに引き連れて年配のオジサン営業マンがすごくテンション高く、家の前で休憩していた私になれなれしく若干ため口で営業してきました。
おそらく、後輩の前で営業のお手本を見せているのでしょう。
しかし、ため口で馴れ馴れしい年配営業マンのセールストークは勢いだけで、一方的に喋られて不快でした。
半ば強引に「仕事中なので」と告げると今度時間の空いてる日があれば改めて来るということなので適当に別日を伝えて、とりあえず帰ってもらいました。

別日にその先輩営業マンが一人で再度、自宅に訪問した時、まるで別人でした。
テンションは低いし、笑顔もない・・・ダメですね・・・。
別日の約束を取るならお互いの時間が無駄にならないよう最後までしっかり営業が成功する策を練って再訪するべきでしょう。
営業はマーケティングの基本です。成約を取る気が全くない営業マンはマーケッター失格です。

何しに来たのか・・・、歳だけとって未熟で失礼な営業マンでした。


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