スプレーするだけでタイヤチェーンになる?「Snow Grip」って本当に大丈夫?【BLOG】16.01.01

スプレーするだけでタイヤチェーンになる?「Snow Grip」って本当に大丈夫?


寒い季節になってきました。
普段から通勤や家族の送り迎えなどで車を運転する方で冬でも路面に雪が積もることが少ない地域や平野部に住んでいる方は天気予報で雪の予報が出た時、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを準備するかどうか悩むのではないでしょうか?
使用頻度の割にスタッドレスタイヤは費用が高いですし、タイヤチェーンはスタッドレスよりも安価ですが、いざという時に取り付けが面倒だったり、そもそも取り付けができないなど、そんな事を考えながらついつい、去年も大丈夫だったからと、ノーマルタイヤのまま過ごす方も多いのでは?

でも雪って急に降るんですね・・・
来週から今年一番の寒気で平野部でも積雪・・・なんて天気予報が出た時に慌ててスタッドレスタイヤを買いに行っても売り切れ、タイヤ交換の予約がいっぱいで来週まで間に合わない・・・なんてことになります。


ノーマルタイヤで積雪した道路を走行するのはすごく危険です。少し傾斜のある路面では車が停まっていられずに、自然にずるずると滑っていってしまうくらいですので、ブレーキんなんて効くわけがありません。
また、走行できななったらあなたのせいで交通渋滞を起こすことになります。

そもそも、ノーマルタイヤは雨天時の排水のための溝はありますが、タイヤの「ゴム」という素材の性質であるグリップ力を利用して動いたり停まったりしているんです。
しかし、積雪や凍った路面ではゴムのグリップ力が限りなく0に近くなるんです。
一方、スタッドレスタイヤの溝は主に積雪時の水分を効果的に排水しグリップ力を復活させるためにノーマルタイヤより複雑で細かいパターンの溝があります。
これによって、積雪路面でもある程度のグリップ力を維持できます。


積雪していたり、気温がすごく低い時は無理せず、車の運転はやめましょう。


でも、朝起きたら積雪していた・・・
仕事を終えて、自宅に帰ろうとした時、気付いたら積雪していた・・・
山道を通ろうとしたら思ったより積雪していた・・・
なんて時にすごく困りますよね。

そんな緊急時にとりあえず、近くの安全な場所まで車を運転していけたらいいと思いませんか?

そこで、今回紹介したいのは、ノルウェイ製の「Snow Grip」というスプレー式のタイヤチェーン。
ノーマルタイヤにこの「Snow Grip」というスプレーを吹き付けるとノーマルタイヤでも積雪路面に対し、グリップ力が出るんです。
しかも効果は70kmも持続するんです。
応急処置的な商品ですが、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを準備したくない、面倒くさいという方は冬はこの「Snow Grip」がピッタリではないでしょうか?
というか、いざという時のために、せめてこれくらい常備しておいてはいかがでしょうか?
価格も2,480円(非課税)とお手頃ですので・・・。


「Snow Grip」の詳細はこちら


ただし、ここで注意してほしいんですが、あくまでも応急処置的な商品です。
乾燥路で走行すると急激に効果が落ち、持続効果70kmはあまり過信しない方がいいでしょう。
積雪してきたら、安全な場所に車を停車させ、スプレーした後、完全に積雪した状態で再度スプレーしてください。
また、スプレー後はスピードを出さずにゆっくり慎重に運転してくださいね。

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