高速道路のETCカードで一般レーンを通ってみる。【BLOG】14.05.05

昨日のゴールデンウィーク、京都の高速道路(縦貫道)を使うことがあり車で走っていたのですが、途中の料金所手前500m~1キロくらいから急に右車線のみが渋滞して完全に止まってしまっている箇所がありました。
渋滞が始まる少し手前にETCレーンの標識があって3列ある一番右側がETCとなっていたのでETCレーンの渋滞が500m以上も手前まで伸びていたのです。

料金所も見えないくらい遠かったのでがらがらの左側車線を走って一般レーンでETCカードを料金所の人に渡して通りました。
その際、右側車線の渋滞がETC渋滞と気づいた前方の車が料金所もまだ先なのに急に止まって右側車線の渋滞へ割り込もうとする、危うく追突しそうになりましたが、左の路肩へはみ出しそうになりながら通り抜けました。


その料金所は珍しく(?)ETCレーンが1つしかなく後の2つは一般レーンでETCレーンの方が少ない。
一般レーンには車は一台も並んでいなかった。

ETCで入ってETCカードを使って一般レーンを通れることを知らない人が多すぎるのか・・・。


ただし、ETCカードを使って一般レーンを通るとETC割引が受けられません。
しかし、あんなに渋滞していたら割引を受けなくてもいいから一般レーンを通って素早く通りたいと思う人もETC渋滞に並んでいるのではないでしょうか・・・。


渋滞を緩和するためのETCが逆に渋滞を起こしていたこの現象、追突事故が起きる危険もあるので、ETCで入っても一般レーンが通れることを料金所の手前で「混雑時はETC車も一般レーンへ」と案内すればいいのにと思いました。

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