ややこしいクライアントとデザイナーの苦悩【BLOG】12.11.09

デザイナーがクライアントからヒアリングをして制作した成果物に対し、クライアントが修正指示を出す。
散々修正させられて最後には根本的に覆すような修正指示(クライアントはすぐにできる簡単な修正と思う)を言われ、クライアントに振り回されています。

でも実はこのような事はデザイナーの「ヒアリング能力が低い」、「クライアントとのコミュニケーションが不足している」、「クライアントの要望に対してデザインナーの技術レベルが伴っていない」などデザイナーの経験不足から起きていることも多いものです。
技術レベルの低いデザイナーや技術者ほど他者からの修正指示に対しての文句が多いのも事実です。

ヒアリングの時点でクライアントが何を望まれているか聞き出すセンスや経験が必要です。
クライアントから一方的にどういうデザインを作りたいという具体的なものを聞きだすだけではなく、クライアントの業務全体を見て業務内容に応じた要望を聞き出し、デザイナーからも提案をするべきです。

ヒアリング時点でクライアントの立場に立った提案をすることでクライアントとの信頼関係を築けば、制作もスムーズに進むものです。

営業マンが間に入っている場合は「営業マンとデザイナー」のコミュニケーションはもちろん、「営業マンとクライアント」とのコミュニケーション能力も大切ですが・・。


信頼関係が築けていないクライアントや新規のクライアントとの打ち合わせには議事録をとって双方で確認の上、進めることで勘違いや言った言わないなどの誤解を回避できます。


たしかにややこしい(神経質な)クライアントはいるかもしれませんが、そういう「ややこしい」、「しんどい」と感じるクライアントこそありがたい存在で、学ぶところも多く自分の技術レベルを上げてくれているとも言えますね。

クライアントさんに感謝して日々勉強です。

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