京都の近鉄電車の疑問【BLOG】12.09.27

京都の近鉄電車の疑問

よく利用している京都を走る近鉄電車。
列車がホームに入ってくるのを見てふと気がついた。
先頭車両のヘッドライトとは別にに下の方に2つある(車でいうフォグランプみたいな)黄色い小さいライトがついているけど、左側しか点灯していない。
球切れかなと思っていたが、左側しか点灯していない列車が多すぎる・・・。
日に日に理由が知りたくなってきた。
そこで近鉄に問い合わせてみました。すごく親切にご回答頂きました。

実はちゃんと決まりがあるみたいで、球切れじゃないんです。運転取り扱い規則に規定されているらしい。
列車に向かって
右側を点灯するのは、急行、区間急行。
左側を点灯するのは、準急。
両方を点灯するのは、特急、快速急行、区間快速急行、貸切、回送、試運転列車。
両方点灯しない列車は普通列車。
なのです。知ってました?


また、標識は白色灯または淡黄色灯と規定されていて、夜間や視界の悪いときでも、この標識を点灯することにより接近する列車の種別を判別することが出来るようになっているとのことです。
なるほど。すっきりしましたね!

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